再度、旭川中央署交通課の方と電話で話しをした。
旭川中央署では個人情報の漏えいが起こることはないそうである。その根拠は「漏えいが起きたのは江別だからである。ここは旭川なので起こらない。」とのことであった。
おそらく、江別の警察では前回の事件後個人情報の管理には神経をとがらせていることだろう。この発言を耳にされたらどれほど悔しい思いをされるだろうかと気の毒に思う。
また、昨年、京都府警での情報漏えい事件の報道があった後に、引き続き道警情報漏えい事件の報道があったのだが、その時まで「漏えいが起こったのは京都だからだ。ここは北海道だから起こらない」と思っていたのだろうか。
継続して、個人情報漏えいに関する記事を検索していると次のような記事が見つかった。
Winnyで流出被害の会社員、北海道警を提訴〜慰謝料200万円を要求
これを読むと昨年6月1日には江別市の情報漏えい事件で道警は民事訴訟を起こされているようである。万一、提出したリストの漏えいが起こった場合には私どもも訴訟の対象になる可能性があると言うことではなかろうか。
旭川中央署の個人情報管理に関する不安はつのるばかりである。やはり、当初考えた通り、中央警察署・署長宛に文書での問い合わせを行うことにした。
さらに、個々人の資質の問題ではあろうが、警察官にはもう少し論理的な思考と相手に論拠を伝える日本語会話との能力が必要ではなかろうかと思うに至った。

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