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2005年01月31日

大雪

数日続いた大雪で、市内の道はすっかり狭くなってしまった。家の駐車スペースで自家用車が埋まってしまったので、今朝はタクシーで出勤した。週末から札幌へ出かけていた歯科医師も、昨日の午後からJRの運行見合わせのため今日の午後まで戻ってくることができなかった。

こんな日にも予約の時間に遅れずにいらして下さる患者さんには、いくら感謝しても足るまい。そして、こんな日にも、待っていて下さる患者さんのところへ訪問診療や口腔ケアに伺うスタッフにも。

北海道の雪には慣れているのだが、年に何度かは肝を冷やす。今日はなんとか診療には支障はなく過ごすことができたが、2月、3月とまだ2回院長の東京出張があるのは気掛かりである。他の者が休んでもなんとか埋め合わせがつくのだが、院長が予定外に休むとなかなかそうはいかない。

院長がいなくても動くシステムであるべきであると思うが、「院長でなければ」と言って下さる患者さんがいることが林歯科医院の礎でもある。

第16回日本老年歯科医学会

29日、講演にいらしていただいた藤本先生から、口腔ケア部門宛にファックスが届く。今年の老年歯科医学会のご案内である。本年も、口腔ケア部門の歯科衛生士、斉藤(美)・広川が参加したいと言うことで検討に入る。

今回の講演に際して、口腔ケア部門の二人の衛生士と、事務職の宇佐見が様々なセッティングに動いてくれた。「大雪乃蔵」を選んでくれたのも彼女たちである。医院で先生にいらしていただき講演を伺うと言う体験は初めてのことで、スムーズに動けなかった点も多く、藤本先生にはご迷惑をおかけしたが、これからもこのような機会を持つことができればと思っている。

ロータリークラブでお話を

院長の無名塾(旭川歯科医師会の分科会?)での友人である今宮先生のお誘いで、明後日ロータリークラブの会合で歯科訪問診療について話をさせていただけることになった。

今まで、勉強会・学会などで発表したスライドを整理し、新しい情報も加えてパワーポイントの書類を作る。スライド作りや整理は、大学に残っていた頃とは比べ物にならないほど便利になっている。

全く歯科に関連のない分野の方も多いことであろうが、訪問診療や介護、老化の問題はこれから避けて通ることのできない問題である。なんらかの興味を持っていただければと思う。

2005年01月30日

口腔ケアの勉強会:報告

29日土曜日、大雪の中、札幌から藤本先生にいらしていただき往診センター2階セミナー室でお話を伺う。常勤・非常勤含め、名のスタッフが熱心に耳を傾け、終了後も質疑応答を受けていただいた。
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終了後は、 地酒蔵「大雪乃蔵」へ場所を移し、食事と合同酒精の作り立ての生酒、吟醸酒などをいただきながらさらにお話を伺った。

これからの人口動態の変化から始まり、口腔ケアの手技まで3時間のお話はあっという間であった。年をとると言うことの意味を様々な面からお教え頂いた。義歯を再製した場合、新しい義歯になじむためには、どのような許容度が必要かと言う話は大変興味深かった。

明日から、本院で、訪問診療で、お目にかかる多くの高齢者の患者さんのために役立つ講習会であったとありがたく思う。

2005年01月29日

個人情報 その5 以後の経過は下記サイトへ移動

医院の活動内容とは直接関係のないことなので、道警旭川中央署における個人情報管理体制については別サイトに掲載することにした。今後の質疑経過は続けてこちらのページに掲載して行く。
関心のある方は、御覧いただきたい。

2005年01月28日

個人情報 その4 「来て下さったら説明します」

話の経緯とは直接関係ないのだが、
「電話でご説明してもご理解頂けないようなのですが、いらしていただければ詳しく説明します」とか、「こちらから伺った方がよろしいでしょうか」とか、担当の方が言われる。よく主旨が分からない。

私どもが聞きたいことは、「個人情報管理に関するガイダンスの有無(あるのならその内容の明示)」そして、そこに「情報漏えいの際の責任の所在が明記されているかどうか」この2点である。しかし、電話では、明解な回答が得られない。本当にそれが存在しないとしたら大問題なのだが。

ここが解決されない状態でリストを提出することは、個人情報の管理において大変リスクの高い行動になるのである。このことが、どうしても、担当者にはわからないようである。問題は許可証をもらえるかどうかではなく、リストを提出することのリスクマネージメントなのである。

個人情報 その3

再度、旭川中央署交通課の方と電話で話しをした。
旭川中央署では個人情報の漏えいが起こることはないそうである。その根拠は「漏えいが起きたのは江別だからである。ここは旭川なので起こらない。」とのことであった。

おそらく、江別の警察では前回の事件後個人情報の管理には神経をとがらせていることだろう。この発言を耳にされたらどれほど悔しい思いをされるだろうかと気の毒に思う。

また、昨年、京都府警での情報漏えい事件の報道があった後に、引き続き道警情報漏えい事件の報道があったのだが、その時まで「漏えいが起こったのは京都だからだ。ここは北海道だから起こらない」と思っていたのだろうか。

継続して、個人情報漏えいに関する記事を検索していると次のような記事が見つかった。
Winnyで流出被害の会社員、北海道警を提訴〜慰謝料200万円を要求

これを読むと昨年6月1日には江別市の情報漏えい事件で道警は民事訴訟を起こされているようである。万一、提出したリストの漏えいが起こった場合には私どもも訴訟の対象になる可能性があると言うことではなかろうか。


旭川中央署の個人情報管理に関する不安はつのるばかりである。やはり、当初考えた通り、中央警察署・署長宛に文書での問い合わせを行うことにした。

さらに、個々人の資質の問題ではあろうが、警察官にはもう少し論理的な思考と相手に論拠を伝える日本語会話との能力が必要ではなかろうかと思うに至った。

「口腔ケア」についての勉強会

明日、29日は午後からお休みをいただき、医療法人渓仁会西円山病院歯科診療部の藤本篤士先生のお話を皆でうかがう機会を得ました。
藤本先生は、老人の咀嚼嚥下機能の回復トレーニングについての第一人者でいらっしゃり、
お忙しい中、土曜日の午後の貴重なお時間を旭川までいらしていただくこと、大変ありがたく存じます。歯科医師・歯科衛生士全員大変楽しみにしています。

職場復帰

昨年出産のために退職した衛生士の梶浦さんが、今日は復帰のために来院する予定です。

4月に保育園に入る手続きには、今から書類を提出しなければならないそうです。
勤務実績を作りながら保育園の確保と言う働くおかあさんにとって大変な状況は今も変わってはいません。保育園が見つからなければ働けない、働いていなければ入園できないという二律背反。少子化が進んでも致し方ないという気がします。

林歯科医院の常勤の勤務体制は早番・遅番のローテーションなので、おそらく当初は非常勤でということになるでしょうが、即戦力の復帰にありがたく思います。

2005年01月27日

個人情報 その2

昨日、「警察を信用できないのか」と言われ、北海道警察のホームページを一生懸命読ませていただいたが、現時点では「個人情報管理に関するガイドライン」は見つからない。内部の情報と言うことになるのだろうか?そうなると、教えていただくには情報開示の請求を行わねばならないのだろうか。面倒なことだ。

さらに、「個人情報 北海道警察」google検索すると176000件のヒット。第一位に興味深い記事があった。

北海道警察、個人情報8人分の捜査書類をP2Pソフトで流出〜道警広報課、「Winnyが原因である可能性も否定できない」
おやおや。去年の時点でこのような不祥事が生じているとは。
インターネット上ではこの事件に関する関心は大きかったようで、多数の同様のページが上位50位までに掲載されている。

この事件の重要性は、昨日の担当者には理解されていないようだ。これでいいのだろうか。

個人情報の管理とは

林歯科医院では歯科訪問診療を行っておりますが、患者さんの住宅の状況によっては敷地内での駐車が難しい場合があります。このため、数年前から公安委員会より、駐車禁止・時間制限駐車区間除外指定車両の認定をいただいています。今年も更新の時期につき手続きを行ったところ、駐車が困難な患者宅のリストの提出を求められました。

ご存じの通り、現在は個人情報の管理については厳密な対処が望まれております。このため提出に際し、旭川中央警察署の個人情報管理セキュリティに関するガイドラインと、万一の漏えいの際における対応について説明を求めました。

ところが、大変残念なことですが、中央警察交通課の担当者からは「そのようなガイドラインは存在しない」「警察を信用できないのか」「嫌ならリストを出さなければ良い。こちらも書類の発行はしない」との回答しか得られませんでした。

私は、ホームページを開設し、サイバー犯罪対策にも取り組んでおられる北海道警察が、個人情報管理に関するガイドラインを持たないはずはないと確信しています。しかしながら、全ての警察官にはその重要性が理解されていないようです。

信用や信頼は、実績を一つ一つ積み上げて勝ち得るモノでありますが、失われる場合は一瞬です。「警察を信用できないのか」という発言にはあえて反論はしませんでしたが、何か傲慢なものを感じました。

これを他山の石として、私たちも患者さんの個人情報をお預かりする立場の重要性を認識し、また、患者さんの信頼を得るための努力を怠ることなく続けて参りたいと思います。

2005年01月25日

新人着任

歯科助手の川原さんが本日より着任されました。
歯科での経験は学生時代のアルバイトだけと言うことですが、若い方なのですぐ仕事もお覚えていただけるのではないかと期待しています。

先週から勤めていただいている横田さんは既にスタッフの中に溶け込み、林歯科のシステムを吸収すべくがんばってくれています。

2005年01月24日

プリンタの購入

唾液検査の結果印刷、矯正患者の口腔内写真管理のためにプリンターを一個増設しました。
今まで買ったことのないCanonのプリンターです。
両面印刷ができるということで、口腔内写真7枚と顔貌写真3枚を同じ紙の裏表に印刷してカルテファイルに保存しようと思ってこの機種に決めたのですが、二つほど思うことがあったので書き留めておきます。

一つは、取扱説明書です。
付属の取扱説明書はコンピュータの黎明期に比べ圧倒的に薄く基本的なモノだけになり、詳しい者はコンピュータにインストールしたりネットから引いてきて使うというスタイルになっています。ところが、私のやりたいと思った両面印刷に関する説明がなかなか見つかりません。

せめて、印刷した取扱説明書に索引なり調べる方法なりをつけてくれるか、コンピュータに入れた付属ソフトを俯瞰・検索できるシステムを併設するかしていただきたかったものです。

もう一つは家電売り場の店員の知識不足です。
5、6年前までは、コンピュータの売り場にはコンピュータに詳しい店員がいたものですが、今や製品の開発のスピードに追い付かないのか、購入のポイントになることを質問しても的確な答えが返ってくることは非常に少なくなりました。

結果、商品カタログをもらって帰り、価格.comの口コミ掲示板などで調べてから再度店鋪に足を運ぶ始末です。これでは、既存の電気店を駆逐してきた大型量販店も、次第に安売りネット店にその座を奪われて行くのではないかと思います。

購入の際、「5年保証はいかがですか」と尋ねられましたが、ここ5年の間に旭川から消えた電気店の数を思いおこすと「メーカー保証だけで結構です」とお断りすることにいたしました。

2005年01月22日

歯科医院のホームページについて

医院のホームページを最初に立ち上げたのはいつごろだったでしょうか。6年くらい前だと思います。途中3年くらいほとんど更新をしない時期があって去年の春にホームページを刷新し、頻繁に更新のできる形を模索してブログをつけるという形にたどりつきました。

一時期はメールでの個人的な歯科相談もお受けしたのですが、治療中または元のかかりつけの歯科へのクレームの裏付けを求めている方が見受けられるように思われ中止しました。掲示板での相談は、自分には向いていないように思い、行っていません。

こうして、ホームページを開設していると同業の方に『どうしてホームページを開設しているの』とか、『よく時間があるね』とか聞かれることがあります。実のところ、ホームページを見て来院される方は、林歯科医院の場合は稀かもしれません。宣伝効果としては微々たるモノと言って良いでしょう。

歯科のホームページで伝えることができることは、自分の医院がどのような医院であるか、どのようにしてアクセスすることができるか、それと歯科に関する一般的な知識の普及といったところでしょうか。

歯科医院と言うのは直接いらしていただかなければはじまらないものなので、ホームページというどこにいる人にも見ていただけるシステムの利点は、生かしきれない業種ではないかと思っています。

さて、それではどうしてこういうことをしているかというと、今の時代このくらいの情報はネット上にオープンにしておくのが当たり前ではないかと思っているからです。歯科医院のホームページの開設率はまだまだ少なく、旭川では1割強くらいのようですが、これからは歯科を受診する前にホームページに目を通すくらいの事はするようになって行くと思います。
その時になってからあたふたしないようにという思いもあります。

とりあえず、色んな意味で時流に取り残された歯科医院にはなりたくないと思っています。

2005年01月21日

新人二名着任

今週から、歯科医師の広瀬先生と、助手の横田さんが林歯科医院の新しいスタッフとして参加されました。

お二人とも経験豊かなベテランです。今はまだ、林歯科医院の機材の種類や商品名、置き場所などにとまどっておられるかもしれませんが、すぐ職場になじんで実力を発揮してくれるでしょう。楽しみにしています。

2005年01月20日

excite ビジネスブログ

更新履歴や歯科医院の新しい活動、広報などをブログ形式に変更して1か月ほどたちました。自分がブログを使うようになってから様々なブログを読むようになり、世間の流行のホームページのスタイルであることが判りました。

社会情報などのブログがコメントやトラックバックでつながり、様々なニュースソースにリンクし、意見を交わし討論し、情報を検証していることも見えてきました。そしてインターネットの全てのソースと同じように玉石混淆であることも。

さて、話がそれましたが、歯科系のブログで楽しみに読んでいるのが「堀歯科医院 副院長のつれづれ日記」です。ここで、exciteのカテゴリーに「ビジネス・ブログ」というものができていることを知り、早速歯科の関連ブログを見に行ってきました。

なんと、うちのこの細々とした記録がビジネス・ブログとして掲載されているではないですか。なんだか面映いような気持ちです。

求人情報(2)

1/13に掲載した求人情報ですが、受付・歯科助手につきましては多数のご応募をいただき3名の方の採用を決定いたしました。二人は今月から、あと一人は高校卒業後林歯科医院の診療に参加していただきます。

歯科医師・歯科衛生士につきましては引き続き募集をいたしておりますので、どうぞ求人情報をご参照下さい。ご応募をお待ちいたしております。

2005年01月19日

忘年会の写真

去年の12/25・26に層雲峡でやった忘年会の写真とビデオの整理が終わりました。写真をクリックすると動画が見られる物もあるので試してみて下さい。QT形式です。
ビデオは整理してDVDに焼いて皆の間を回覧中です。

遊ぶときも一生懸命な職場で、舞台で余興をやってくれた皆は、自分の番が終わるまで緊張して食が進まなかったようです。
石井・木村先生のシンクロものまね『院長編』怒っていませんからね、たぶん。

2005年01月17日

デンタポート講習会その後

04.11.28エントリーでもお話ししたデンタポート講習会後、石井・木村両先生と検討の上、昨年末まずはデンタポートを購入いたしました。
二人は、根管治療の際はデンタポートを使用して行うと言うシステムに移行しつつあり、頼もしい限りです。

二人の提案もあって、先週からマニーの実体顕微鏡を試しに借りています。可動式ですが思ったより大きな機械で圧倒されました。顕微鏡を通してみる根管治療はこれまでにない世界でこれもまた圧倒されました。
林歯科医院の診療室に設置できるかどうか、どのようなケースに使用できるかよく検討して行きたいと思います。

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写真右の術者は石井先生

包括歯科医療 講習会 第8期3回目(2)

今回は前回に引き続き歯周外科の実習です。
難しくて皆からため息が出たのが「正ロール法」「Langer法」「Langer変法」。
前回に比べ、全体に難度が高くなりました。

15日終了後は、恵比寿、とんからりんを貸し切りで懇親会。

お話ししてみると、インストラクターの里見先生とは高校の同期生、
受講生の菅原先生は大学の先輩であることが判り、懐かしい話で
盛り上がりました。

写真は順に、里見先生と林俊輔、懇親会風景、筒井先生と林です。

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2005年01月15日

コメントの設定

細々と歯科医院内の活動の記録を残しているブログなので、ほぼコメントなどつかないのですが、今朝は早朝から1時間おきにコメントがついていました。
"online poker"という方からのもので毎回同じ内容でしたが、ブログのエントリーの内容とか関係のない物のようでした。これが話に聞いたスパムコメントでしょうか・・

しばらく考えた末に、設定を変えて「サインイン」した方のみのコメントを受ける設定にしました。本当にコメントされたいと思って下さった方にはお手数をかけることになります。申し訳ないです。

2005年01月14日

包括歯科医療 講習会 第8期3回目(1)

今回で3回目の講習会受講のため、院長は今日も診療終了後8:20の便で東京に向かいます。旭川空港には飛行機の格納設備がないため、東京発最終便は夜7時過ぎに旭川に着きそのまま旭川発最終便として東京に帰って行きます。東京からの出発が5:40。

東京で夕方までの講習会を最後まで受講すると千歳経由で帰ってくることになるのですがこちらも夜9時を過ぎると札幌発のJRの便数が減りますので時間がかかります。旭川に着くのは夜12時過ぎ、通常のL特急で1時間20分の距離を2時間かけて走ります。

インターネットの普及で情報の入手などのタイムラグは少なくなりましたが、こういう点では田舎にいるハンディはむしろ強まりつつあるような気がします。経済効率を考えるとやむを得ないことかもしれませんが、不採算なものは切り捨てられています。

診療内容の都会との落差が少しでも少なくなるよう、微力ながら努力は続けて行きたいと思っています。

2005年01月13日

求人情報

2005年の求人情報を掲載しました。林歯科の診療に関心を持って下さった方のご応募をお待ちいたしております。見学者も受け入れておりますので、応募専用メールフォームからご連絡下さい。

今年は、常勤の岩田先生が開業のため退職されることもあり、大幅な人事の刷新の年になるかと思います。岩田先生が退職されるのはもちろん痛手ですが、現在のスタッフの成長と新たな人材の参加によって、新たな飛躍の年にしたいと思っています。

歯周外科の勉強会3

12.28に続き、昨夜は院内での第2回勉強会を行いました。
前回に引き続き、ぺリオのスペシャリスト藤保先生の指導を仰ぎ
フラップオペ、GTR法、エムドゲインなどの実習です。
深夜12時半まで、ハードな実習が続きました。

皆、診療後の疲れた中、熱心に取り組んでくれて頼もしく思います。
この努力が患者さんに還元できるシステムになるように経営側として
がんばらなければと思いました。

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左から、院長、木村先生、石井先生です。

2005年01月11日

成人式

成人式も終わってようやく新年の再スタートと言う気がします。
今年はうちのスタッフには成人式の人はおりませんでした。

どうも、成人式が第2月曜日になってから、1月のスタートが中途半端な気がします。
仕事始めをして、すぐお休みになって、さてもう一度仕切り直し。
どうせなら1月4日くらいにすると、帰省中の人も出やすいのではないでしょうか。

2005年01月04日

診療開始

本日午前10:00 早番のスタッフと一緒に通常どおり診療を開始いたしました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

お休み明けは急患の方が多くなりお待ち時間が生じる場合がございます。
ご迷惑をかけ申し訳なく存じます。

お困りの方は
0166-57-6655までお電話でご連絡下さい。

2005年01月01日

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
今年も林歯科医院を、どうぞよろしくおねがいいたします。
ご迷惑をおかけいたしておりますが、診療開始まであと3日お待ちください。

今年の林歯科医院は、昨年からの延長で、院内でのメンテナンス、往診での口腔ケアに力を入れてまいります。また、小児の予防システムも再確立させたいと考えています。私たち歯科医師はもちろん、衛生士をはじめとするスタッフの皆にはますます勉強してもらわなければなりません。

現在、来春の新卒1〜2名、経験者数名(パート可)の歯科衛生士を募集いたしておりますので、興味がおありの方は、メールでお問い合わせ下さい。

林歯科医院ホームページ

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