2008年1月の研修生活(1)

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今月の研修の目標は、臨床全般のレベルアップと床義歯。

模型実習は、矯正のワイヤーベンディング。
どうしても臨床の比重が重くなり、矯正の実習がなかなか進んでいない様子。
今月末の提出に向けて、頑張ってほしい。

床義歯は、昨日から担当患者さんを持ってもらうことになりました。
最初の簡単な型取りからスタートして、完成まで、総義歯なので1ヶ月以上はかかります。患者さんの二人三脚で、口の機能と形態に合った入れ歯を少しずつ作っていきます。完成から、使いこなせるようになるまで、繊細な調整も必要です。
この時期にスタートして、臨床実習終了までにぎりぎり終わるかどうかというところでしょう。
もちろん、オブザーバーには院長がつきます。

矯正は、テキストとして選んだ本を1冊読んでもらっているのですが「よくわからないのですが、最初から読んでいます」ということです。臨床と平行することで少しずつ理解を深めてほしいと思います。

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