朝、出勤すると、こんなものがありました。

研修医のK先生が、タイポドントの経過を撮影する時に使ったものでした。
写真を撮る時、どちらのものか分かるように名前をつけてと言ったのですが、それに加えて現在使用しているワイヤーの種類などをメモしていました。
治療方針の決定とそれによってどのような結果が生じたかを常にフィードバックして行く事は、臨床医にとって大切な事です。自分でそのように工夫している事が素晴らしいと思います。
タイポドントのトレーニングは、現在ここまできました。
ステップ毎にワイヤーセット時と、お湯につけて歯が動いた後の写真を撮って、経過を追いながら行なっています。




コメントする