GTRと遊離歯肉移植術の実習

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第2回歯周外科実習の第二弾は、GTRのトレーニング。

まず、歯ぐきを剥離して、中に入れる膜の形を決めて、歯ぐきを元に戻して縫合します。
GTR膜は大変高価なので、とても実習には使えませんので、、、これを膜っていうことにして、と断ってスタート。

弁の形を合わせて、GTR膜(想定)の角が出来ないようにカットして、まず縫合。
DSC00698.jpg

次に弁を戻して、しっかり縫合します。
DSC00699.jpg
できあがり。


続けて、「遊離歯肉移植術」。
別のところから剥離した歯ぐきを移植します。
歯肉の剥離につかうカミソリの刃を使う「ムコトーム」という道具の怖い事。今にも剃刀の刃が外れてとびそうです。
DSC00703.jpg


これは難しかった様子。
DSC00709.jpg

ここまでで、今日の実習は終了。
12時少し前でした。

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このページは、dendendentalが2007年7月18日 22:24に書いたブログ記事です。

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