タイポドント実習風景

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タイポドントって何?

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【順に、右側面・正面・左側面】
これです。

パラフィンワックスを軟化して作った歯ぐきの中に、金属製の歯の根まで再現された模型を植えて、一旦歯並びの悪い状態を作ります。これに、矯正治療をワンステップずつ行なって行きます。

一つのステップで使うワイヤーを歯に留めたら、温水の中に入れてしばらくワックスを柔らかい状態に保ちます。すると、ワイヤーの力で模型の金属歯が少しずつ動きます。意図したところまで動いたら次のステップのワイヤーに変更。意図したように動かない場合は、動かしたい力の掛け方でワイヤーを再度曲げ直し。

下の写真は、研修医の先生が、実際に行なっているトレーニング用のタイポドントの写真です。
この模型では、上下左右一本ずつ4番を抜いたところへ、その手前の3番=犬歯を移動して来たところです。抜いてできたスペースは、犬歯の前に残ってます。
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【順に、上の歯並び、下の歯並び】

そして、今、こんなワイヤーを入れています。
P1010014_4_1.jpg

断面が四角いワイヤーを曲げてループを作り、それを歯並びに合わせたアーチに仕上げる、という大変難しいステップです。

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このページは、dendendentalが2006年8月29日 11:45に書いたブログ記事です。

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