今年は1年間で3回、4ヶ月に一度のCHPベーシックコースのフォローアップを、私とスタッフ2名の合計3名で受講する事にしました。
今日は、その第一回。コーチングとは何かについてCHPのヘルスプロモーターにして現役歯科衛生士、加減久代先生に学びました。
聴く事の大切さ、尋ねる事の難しさ。答えは自分の中にあるという事。本では色々学んでいましたが、一番難しいのは尋ねる方法です。
ついつい、尋ねるのではなく、相手の中にある答えを一緒に探すのではなく、自分の考えを披露したくなってしまう。
なるほど、人間は、聴いてもらうと癒される、自分が話をしたい生き物でした。
コーチングの練習をしながら、ついつい自分の悩みをディープに語ってしまって、聴いてもらうと癒されるを実感して参りました。

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