旭川市林歯科医院は、噛み合わせと歯周病、噛み合わせと顎関節症などの関係に気をつけて治療に取り組んでいます。
今回導入したのは、夜間の噛み合わせ、歯ぎしりの状態を調べるためのBruxChecker(ブラックスチェッカー)です。
詳しい情報は「BruxChecker友の会」のサイトに掲載されていますが、この装置を付けて一晩寝て起きると、歯ぎしりをしているときの動きがだいたいわかるというものです。

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<写真は「BruxChecker友の会」より引用>
このように赤い部分が抜けているのが歯ぎしりのときに当たっているところです。
これをもとに噛み合わせの調整をして行く事ができます。
歯ぎしりに悩んでいる方の一助になればと思います。

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