一昨日、ずいぶん暖かくなり雨が降っていると書いたのですが、昨日は夜半から暴風となりました。雪は余り降っていなかったのですが、ものすごい風の音で夜中に何度か目が覚めたほどでした。まるで、台風のようでした。
朝起きると、一度雨に溶かされた路面の雪が凍ってアイスバーン状態。そこへ横からの強風で地吹雪です。雪というのは上から降ってくるだけではなく、積もったものが風に飛ばされて横からも飛んでくるのだという事は、運転をするようになるまでわかっていませんでした。
昨日の朝の運転は、一瞬で前が全く見えなくなってしまう地吹雪のため、とても怖いものでした。途中、一台の車が真横を向いて歩道に乗り上げてしまっているのを見かけました。きっと、地吹雪の中でスピンしてしまったのでしょう。
まだまだ、旭川の春は遠いようです。

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